オーランドブルームCMとUNO cm曲

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英国俳優にして資生堂ウーノの広告イメージキャラクター常連、オーランドブルームCMとUNOのcm曲「Ai No Corrida(愛のコリーダ)」が熱いです。資生堂UNOの新CMでは、オーランドブルームと栗山千明との共演が短編映画みたいですが、おなじみのUNOのcm曲「Ai No Corrida(愛のコリーダ)」も健在です。

オーランドブルームのCMといえば、愛のコリーダとともに、チョイ悪系のオーランドブルームが走ったり飛んだり車で走ったり、とアクションを繰り返していたのが、特徴でした。

こんどの新CMでは、オーランドブルームの性格も変わって、売れない画家。舞台は欧州のとある街のようですが、プラハという設定のようです。コンテストや賞とは無縁の売れない画家。しかし、街中で偶然であった、栗山千明をモデルにして描いた絵がグランプリを獲得、一躍売れっ子の画家に。それとともに、栗山千明とのロマンスも発展しますが、売れっ子になったオーランドブルームに付いていけなくなった栗山千明が、街を去りそうになって…。と音楽と映像も美しく、ストーリーもしっかりしているまるで短編映画のような出来。公式サイトで全篇が鑑賞できます。…それにしても、栗山千明と比べると、オーランドブルームって身長高いですね…。

オーランドブルームCMとUNO cm曲2

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いっぽうで、オーランドブルームのウーノ(UNO)CMでおなじみの曲、「Ai No Corrida(愛のコリーダ)」を使用したバージョンも、新CMのストーリーラインにそった短編CMの放映バージョンで聴くことができます。

この曲名は、日仏合作映画『愛のコリーダ(英:In the Realm of the Senses、仏:L'Empire des sens)』から取られたタイトルで、「愛の」の部分は日本語で、コリーダはスペイン語で闘牛という意味だそうです。映画はシネフィル向けのものですが、歌のほうは、
クィンシー・ジョーンズのカバーが大ヒットして、クィンシー・ジョーンズの代表曲になりました。でもじつは、原曲はチャズ・ジャンケルというアーティストのデビューアルバム収録曲だったのですが、クィンシー・ジョーンズの人気に負けてしまいました…。

そうそう、このウーノ(UNO)CMで歌われている曲は、歌詞が変更されていて、『Ai no Corrida〜』って歌っているところが、『UNO、I need it〜』になっています。これ、原曲にここだけ歌を編集で差し替えたのか、それともオリジナルの収録を行ったのでしょうか…。

それにしても、オーランドブルーム、ロード・オブ・ザ・リングやトロイのときは結構かわいい系の少年っていう感じだったのに、UNOのCMでは、すっかりチョイ悪が似合うかっこいい青年ですね。