保育士の給料って…

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保育園ではたらく保育士さんの給料っていくらくらいでしょう? エプロン姿の保育士の資格は、資格試験で習得します。保育士資格の専門学校・通信教育もありますが、低コスト・難易度は低いようです。そんな保育士の給料は、平均で200万円〜300万円と、結構な低いようです。

とはいえ、勤続して10年以上などになれば、500万円などもいくことがあるようです。しかしそれは、公立保育所勤務の保育士さんの場合。公立保育所は、公務員でもあるので、保育士の資格試験のほか、公務員試験を突破しないといけません。保育士のなかでも、公立保育所の募集・求人はかなり高いので、東大並の狭き門を突破しないといけません。

一方で、私立の保育園でも、300万円程度の年収で募集・求人という話もありますが、現在、求人数は減少傾向にあるようです。

また、無認可保育所では、たとえば、勤続8年でも月額が手取りで13万円という話も聞かれます。一概に、保育士そのものの地位向上を望む声が大きく、これから改善の余地がおおいにある、つまり現在は給料的にはかなり厳しい状況にあるようです。

保育士の給料と求人・募集

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さて、保育士の給料が、働くさきによって変わってくることは上記の通り。その種別を改めて述べますと、公立保育所・私立保育園・無認可保育所の3種類になります。

このうち、内閣府の統計によりますと、公立の保育士の給料平均が約30万円、私立保育士の給料平均が21300円で、ふたつを合わせた平均値が25万円…と、平均値を境にして、格差が生じているのが現状のようです。一方で、平均労働時間はおよそ7.8時間と、(もし統計がサービス残業などを見逃してなければ)勤務時間的には通常よりも恵まれているようです。休日出勤なども(休日保育などを別にすれば)なく、基本的に月20日程度の就労日数のようです。

いっぽうで、児童・その両親を相手にするので、前者が肉体的に、後者が精神的に大変だという話も良く効かれます。

短大出で東京都の公立保育士で、初任給が16万円くらい。最初には、事務職と同じ程度のお給料のようです。

こどもが好きでないと、大変そうな仕事ですね、これは…。