医療事務の給料って…

スポンサードリンク

医療事務の給料って、それくらいなのか気になりませんか? あの医療事務といえば、求人とか派遣の仕事も多くて、転職話もよく聞きます。そもそも医療事務の資格試験の通信講座や専門学校が、最近流行しているし、就職で正社員になる倍率も最近は結構高いという人気のお仕事、らしいです。それだけ人気なら医療事務の給料がすごいはずだ、と調べてみました。知人でも勉強をしたり、実際に職探しをしている人が多いですねぇ。

ニチイやユーキャンでも医療事務講座が人気、との流行の仕事のお給料は、だいたい200万円から250万円くらい。勤務暦10年で350万円くらい。退職金が勤務暦42年で2000万円くらいだそうです。ちなみに、日本医療事務教会の資料を参考にしました。

意外と低い? ううむ。地方公務員とか国家公務員とかと比べるのは、向こうの給料が高すぎてあれですが、民間企業と比べても結構低いですね。正社員で勤務暦10年で350万円のお給料は、資格試験の通信講座とか専門学校の広告がこれだけ沢山でている職種なのに以外です。

医療事務が給料安くても人気なのは…

スポンサードリンク

実際、しらべてみると、人気の仕事に思えてもお給料が低かった医療事務。なぜ、最近こうした資格・試験の講座が人気なのでしょうか?

ひとつには、パートの仕事で安定しているから、というイメージがあるためみたいです。また、実質3時間程度のパート勤務で5時間勤務のパートさんと同じ程度のお給料になる、というパートとしては高給、というイメージもあるようです。

病院は無くならない、医療の仕事は安定している、というイメージです。確かに、不況だろうがなんだろうが、病気になれば病院にいかなければなりません。

しかしながら、最近の医療崩壊とも言われる業界の動向で、お医者さんのお給料も2世3世でないと低くなる傾向にあったりするなか、医療事務のお仕事も、病院や勤務先によっては、低賃金・サービス残業・体力仕事といった3K化も見られるようです。

また、小さな医院などでは、医療事務の仕事だけでなく、経理や受付など、全般業務をこなすため、対人スキルなども求められ、資格よりも経験のほうが重視される傾向にもあるようです。